【10/28開催】経営視点と現場対応から紐解く「外国人医療」の最前線

医療機関の経営環境が一段と厳しさを増すなか、従来の取組に加えて新たな施策の検討が求められています。
政府は2030年までに訪日外国人6,000万人の実現を目標に掲げており、
2040年には総人口に占める在留外国人の割合が5%を超えるとの推計もありますが、
実際の医療現場や経営層からは「訪日外国人の自費診療の価格設定はどうすべきか」
「在留外国人の対応は現場の負担が大きく疲弊している」「訴訟リスクや未収金トラブルが怖い」
といったリアルな本音や悩みが数多く聞かれます。
本セミナーでは、経営視点に基づき、具体的な外国人患者受入れ検討の要点・実施方法を紹介します。
プログラム
1 イントロダクション(フロンティア・マネジメント株式会社)1-1 医療機関の経営環境
1-2 訪日外国人、在留外国人の推移
1-3 外国人医療に関する政策動向
1-4 外国人患者受入れを行うメリット・デメリット
2 外国人患者受入れを検討する際の要点(フロンティア・マネジメント株式会社)
2-1 対象となる外国人患者の分類
2-2 受入れ検討:各患者分類で押さえておくべき特徴と実態
2-3 受入れ体制とリソースの確保
3 外国人患者対応の実務(メディフォン株式会社)
3-1 医療機関のお困りごと:色々な場面の多言語対応と現場のリスク
3-2 ソリューション例①:遠隔医療通訳
3-3 ソリューション例②:問い合わせ・トラブル対応
登壇者
フロンティア・マネジメント株式会社スペシャライズド・コンサルティング&トランザクション部門プロフェッショナル・サービス部ヘルスケア室 アソシエイト・ディレクター:栁田 睦仁 氏
メディフォン株式会社
医療支援部 マネージャー:伊戸 陽子
セミナー概要
- タイトル
- 【10/28開催】経営視点と現場対応から紐解く「外国人医療」の最前線
- 開催日時
- 2026年10月28日(水)15:00〜16:00
- 主な対象
- 外国人受入れ体制を検討中・整備中の医療機関様
今後の経営戦略について情報収集中の方
金融機関の医療機関担当者様
- 申込方法
- 申し込みフォームよりお申し込みください。
※同業他社の方はお断りさせていただく場合がございます。
- 申込みの流れ
- 申し込みフォームにご入力いただいたメールアドレス宛に接続用URLをお送りいたします。
当日開催時刻になりましたら接続用URLよりアクセスください。
※メールが届かない場合は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
- 主催
- フロンティアマネジメント株式会社 / メディフォン株式会社
- お問い合わせ先
- 電話:050-1725-8533(平日 9:00-18:00) メール:contact@mediphone.jp
お申し込みはこちら
セミナーにお申し込み希望の方は下記フォームより送信ください。